エンパイア・ステート・ビルに春が到来 華やかな新体験、スイーツ、季節限定のタワーライトアップを展開
ニューヨーク--( BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 「世界一有名な建物」に、春が本格的に訪れました。エンパイア・ステート・ビル(ESB)は本日、ニューヨーク市で今春展開予定の多彩なイベントラインアップを発表しました。特別な体験型企画やスイーツのポップアップに加え、この美しい季節の喜びと彩りを映し出す、象徴的なタワーライトアップも予定されています。
展望施設ゼネラルマネジャーのダン・ロゴスキ氏は次のように述べています。「エンパイア・ステート・ビルの展望デッキは、この季節を満喫できる空間へと生まれ変わり、この春のニューヨークでぜひ訪れたいスポットの一つになっています。バタフライ・インスタレーションのそばで景色を楽しむひとときや、スイーツのポップアップ、イースターバニーに出会えるチャンスまで、どの来場者にも心弾む特別な体験をご用意しています」
エンパイア・ステート・ビルの世界的に有名なオブザバトリー・エクスペリエンスは総額1億6,500万ドルを投じた大規模刷新を経て、9つのギャラリーから成る新しいインタラクティブ博物館、特注デザインのホスト用ユニフォーム、そしてニューヨークの中心から比類のない眺望を望めるよう一新された102 階展望デッキが用意されています。この象徴的なオブザバトリー・エクスペリエンスは、2025年の「Tripadvisor Travelers’ Choice Awards: Best of the Best Things to Do」で、4年連続でニューヨーク市のNo.1アトラクションに選出されています。
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エンパイア・ステート・ビルについて
エンパイア・ステート・ビル は、「世界一有名な建物」と呼ばれており、 エンパイア・ステート・リアルティ・トラスト (ESRT:NYSE)が所有しています。ベース部分からアンテナまで含めるとマンハッタン・ミッドタウンの上空1454フィートにまで達する高さを有します。1億6500万ドルをかけて再設計されたエンパイア・ステート・ビル・オブザバトリー・エクスペリエンス(Observatory Experience)は、専用ゲストエントランスや9つのギャラリーを備えたインタラクティブな博物館、床から天井までガラス張りにした102 階展望台のデザインが一新され、新感覚の体験を堪能できます。ニューヨークだけでなくその先まで見渡すことのできる唯一の360度オープンエアー展望台であり、世界的にも有名な86 階展望台への移動中には、ニューヨーク・シティ全体を体感するエクスペリエンスが観光客を魅了し、ビルの象徴的な歴史からポップカルチャーにおける現在の位置づけまで、全てが網羅されます。エンパイア・ステート・ビル展望台エクスペリエンスは、毎年多くの観光客が迎え、トリップアドバイザーの2025年トラベラーズチョイスアワード「ベスト・オブ・ザ・ベスト・アクティビティ」で4年連続ニューヨーク市のトップアトラクション1位、アメリカ建築家協会による「アメリカズ・フェイバリット・ビルディング」、ウーバーによる「世界で最も人気のある旅行先」、ロンリープラネットの究極の旅行リストの「ニューヨーク市の観光スポット第1位」に選ばれています。
2011年以降、当ビルディングはすべて再生可能な風力発電によって稼働しており、多くのフロアには、LinkedInやShutterstockなどのオフィステナントや、STATE Grill and Bar、Tacombi、スターバックスなどのさまざまな小売店があります。詳細情報や、展望台エクスペリエンスのチケットに関しては、 esbnyc.com をご覧ください。また、当ビルの Facebook 、 X(旧称Twitter) 、 Instagram 、 Weibo 、 YouTube 、 TikTok をフォローしてください。
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